« 400Km突破 | Main | Working Out at Home »

自転車でお迎え

今まで、保育園と学童の送迎はほとんど車を使っていた。どちらも学区内にあるのだが、学校を挟んで自宅と反対方向なので、1Km強の距離である。4月までは車で通勤していたので、保育園に送っていき、そのまま夫婦で通勤するスタイルだった(勤務先が至近だった)。お迎えも勤務先から直行。

4月に私の勤務先が引越して、車通勤を止め、私もPさんも自転車通勤に変更、Pさんはゲンゲンを乗せるために後部に補助椅子を取り付けた。朝の送りはPさんの担当になって数ヶ月がたつ(雨でなければ)。Pさんがお迎え担当の時は、そのまま自転車で保育園に向かい、ゲンゲンは後部に乗せ、フウタは学童から自転車の伴走で家まで走っている。

私がお迎え担当の場合は、補助椅子もないし、勤務先から保育園に向かうには必ず家を通る経路になるので、一旦家に帰り、車に乗り換えて二人を迎えに行っていた。

ところで、先週末に学童保育所が引越した。これまでの借家(はっきり言ってボロい家で耐震が心配されていた)から、土地を借りてその上にプレハブを建てたのだ(プレハブの建築費は市から補助がでる)。新しくなって、相変わらず狭いけれども気持ちよく子供たちが過ごせるようになっている。ところが、この新学童の回りは駐車禁止で、道路も狭く、住宅地なのでお迎え時に車が集中するとかなり近隣の迷惑になる。引っ越し先で嫌われてしまうと学童としてははなはだ困る事態なので、引っ越し前から車は自粛するように広報がなされていた。旧学童の方でも、閉所時間近くになると、道路が駐車車両であふれかえっていてかなり交通の障害になっていたのだ。

おまけに9月からは、保育園前の道路が駐車禁止になるという情報が。今までも駐車に関する苦情が近隣から多く寄せられていて、保育園としても駐車場を借りたり、止めては行けない場所のアナウンスを繰り返したりいろいろ工夫してはいたのだが、基本的に駐禁ではなかったので、警察に通報されるようなことはなかった。

という状況で、我が家でも車でお迎えは止めた方が良いという結論に達し、私がお迎え担当の時も自転車で行くことにした。昨日はその1日目(一昨日は雨だったので車で無理矢理行ってきた)。

私の自転車は、ゲンゲン用の椅子を取り付けていない。バランスを崩して子どもごと転倒しそうなのであえて止めている。そこで、カナダで買って、サイクリングの時には活躍している子供用のトレーラー、通称チャリオットを取り付けて、お迎えに。このトレーラー、カナダでは至極ポピュラーで、そこら中で見かけたものだが、どうやら日本では販売されていないらしく、自転車店でも見たことがないし、何よりこれをとりつけて道を走っていると、注目の的である。道行く人の目が釘付けになるし、「すげー」とか「のりたいー」とかいう若者の声もよく聞かれる。年輩の方から「何処で買ったんですか」とか話しかけられることも多い。昨日もあちこちで注目されまくってしまった。

今日も走って帰らなくてはならないと判明したために、フウタの機嫌は散々だったが、途中でゲンゲンと交代してチャリオットに乗っけてもらい、気を取り直したようだった。一応二人乗りなんだけど、さすがに二人はもう無理そうだ。フウタがゲンゲンくらいのころに、二人を乗せて走ったことがあるが、重かった~。

これからも、この体制でお迎えかな。頑張って走ろうね>二人とも

|

« 400Km突破 | Main | Working Out at Home »

Comments

The comments to this entry are closed.