« ワークライフバランス2 | Main | 職務経歴書 その1 »

自転車事故

今朝は、一週間ぶりに自転車で出勤した。先週は秋晴れが多く、自転車に乗ったらさぞ気持ちがよいだろうという自転車日和の週だったにもかかわらず。先々週10/14(金)の帰路に自転車同士で出会い頭に衝突してしまい、転倒時にしたたか打身と擦り傷をこしらえたため、ペダルを踏むとあちこち痛くて1週間控えていたのだ。

事故時、私は幹線道路の自転車通行可の歩道を走っていた。相手は、その幹線に出てくる狭い道(信号あり)から歩道内に右折してきた。歩道に沿って人家があり、見通しは悪い。信号が青だったので私は特にスピードも落とさずに進んだところ、右折進入してきた自転車とまともに向き合う格好となり、「うわっ」と思ったときにはもう止まれなくて、そのまま正面衝突し、お互いに転倒して通りがかりの歩行者に自転車を起こしてもらったり、散乱した荷物を拾ったりしてもらった。

相手の信号無視なので、過失は相手にあるのだが、だからといって私の怪我が軽くなるわけでもないし(自転車は大抵保険にも入ってないし)、この程度のルール無視の自転車はごまんといるので自衛策を考えなければと思った。

まず、歩道内には自転車通行可の部分が設定されていて、それは一番車道寄りになっている。が、歩行者はそんなことを気にせずに歩くので、自転車道のあたりにも人がはみ出ていることがよくある(基本的に歩道は歩行者が優先だし)。この時も、歩行者が大勢出ていたので、私は自転車道でなくて歩道側最も左寄りを走っていた。そのため、右折侵入者とまともにぶつかることになったのだ。とりあえず、どんなに人が歩いていても、車道側を走るようにしよう。

また、辻に進入するとき、自動車は一旦停止して確認するが、自転車は、停止するのをできるだけ避けようとする心理が働くのか、そのままつっこんでくることが多い。このため、必ず確認して先が見える位置を自分が走っていないと出会い頭は避けられない。

などということを考えつつ、いつもの通勤路を走っていたら、いちいち確認するために止まったり減速したりするので、いつもより余分に時間がかかった。だから、ほとんどの自転車は止まらずにつっこんで急いでいるのだろう。でも、安全には変えられないので、自衛手段としてしつこいくらい確認して走ることにしようと思う。

なにしろ自転車通勤は、私の「快適さ」を確保するための大きな柱になっているので、支障ないように努力しなくては。

|

« ワークライフバランス2 | Main | 職務経歴書 その1 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« ワークライフバランス2 | Main | 職務経歴書 その1 »