« 2006年を迎えて | Main | 家を守る人 »

コーチングセッション5回目

 今日は、今年初めての囲碁教室の日。子どもたちをPさんが送っていって、静かになった家の中で、10時15分からコーチに電話をしてセッション開始。ここ数回は、セッションの時間帯を土曜日のこの時間に固定している。子どもたちが家にいなくて最も落ち着く時間帯だ。

 さて、今受けているコーチングのタイプは1ヶ月2回(1回30分)の3ヶ月単位なので、そろそろゴールが見えてきたいところである。また、新年を迎えたこともあり、今日のお題は、「2006年はどんな年にしたいですか」。ここで、2006年の「目標」と問われてしまうと、なにか頑張る設定を考えないと行けない気持ちになってしまうのだが、どんな年にしたいかということなら考えやすい。問いの建て方は重要だな、と思う。

 私の2006年は、バランスのとれた1年にしたい。コーチングを通じて、ワークライフバランスが自分にとって最重要ということがはっきりしたので、これを1年を通じてしっかり意識して、ぶれないようにするようにしたい。わざわざそう掲げるということは、これまで意識していなかったために、忙しくなってくると何を優先したらいいのかわからなくなってしまったり、自分が抱えている複数の役割から発生するイベントが集中した場合に取捨選択できなくて全部参加してしまい、自分や子どもにしわ寄せがいったりすることを繰り返し、後悔することが多かったということだ。

 バランスが取れた状態を目指すためには、それぞれの役割ごとに、目指したい状態がある。まだどれもぼんやりしているが、追々考えていくつもり。その考える時間をとるためにも毎日のブログの更新が大きな意味を持つ。

 仕事の面では、コーチが推薦していた「売上2億円の会社を10億円にする方法」に載っていたように、仕事が人に着いている状態から、しくみづくりをしていきたい。新人も3人入ったことだし、暗黙知を形式知にしていく。経験が少ない人の手助けができるツールを用意すること。そして、所長の時間と意識を生の仕事から仕組みの方へ振り向けるようにすること。私自身の総時間の2割をしっかりそのために使うこと。

 具体的にどんなことをしていくのかは、その2割の時間を使って詰めていこう。

|

« 2006年を迎えて | Main | 家を守る人 »

Comments

The comments to this entry are closed.