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子どもの病気

幸いなことに、フウタもゲンゲンも基礎体力があり、かなり丈夫な方だと思う。おかげで子どもの病気で保育園や学校から呼び出されたり、病気の子どもの看病で休んだりということも、数えるほどしかない。病児保育を利用したこともない(といっても、近所にはないのだが)。

それでも、冬になるとインフルエンザや風邪が流行るので、ときには病気をもらってくることもある。先週初めにはフウタが風邪で熱を出し、今日はゲンゲンが朝方吐いて、胃腸風邪だと診断された。どちらも年休を取得。

基礎体力があるので、熱でお休みしてもたいていの場合は午後には平熱になり、翌日は平常に戻る。先週のフウタはこのパターンだった。が、今日のゲンゲンは、一日中「おなかが痛いよ~」と訴えており、まったくものが食べられない状態。さすがに明日からふつうに保育園に復帰するというのは無理そうだ。熱より胃腸に来る方が回復に時間がかかる。

欠勤するときは、子どもが寝ている傍らで、たいてい持ち帰り仕事をしている。が、今回は、痛みを訴えるゲンゲンの背中をさすったりマッサージして一日が終わってしまった。明日はPさんははずせない研修で、私は午前中クライアントと面談。どうにも回らないので、珍しく実家の母に来てもらうことにした(私から電話があるときは、たいていSOSで、ろくな電話じゃないと母が笑っていた。感謝。)。

面談が終わったら、いったん事務所に出て状況を整理し、リスケジュールをしてからできそうな仕事を持って帰ってこよう。

時間割をたてるようになってから、リスケジュールのめどが立ちやすくなったので、突発事態に焦らなくてもよくなった。精神衛生上非常によい。現状としては、納期は遅れるけれど、絶対動かせない期限のものはないので、なんとか回りそう。しかしこのくらいのリスクで崩れるような納期でそもそも組んではいけないということを再認識。

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