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よいことと わるいことって、なに?

こども哲学―よいことと わるいことって、なに?」という本を買った。出張ついでに寄った本屋で平積みになっているのを見かけ、これは是非手元に置いておきたい、フウタやゲンゲンに読んで欲しいと思って買ったものだ。

「よいこととわるいことって、なに?」を考えるための大きな問題が6つ挙げられていて(下記)、それについて子どもたちが様々な答えを返す。そして、その答えについてさらに問いかけるという構成になっている。

  ルール   : おなかがへったら、どろぼうしてもいいとおもう? 
  やさしさ  : ひとにやさしくしようとおもう?        
  ききわけ  : どんなときでもおやのいうことはきかなきゃだめ? 
  ことば   : おもったことはなんでも口にするべきだろうか?  
  自由    : いつでもしたいことしていいのかな?       
  思いやり  : こまっているひとがいたら、たすけてあげる?

どれも、「そういうのがあたりまえ」と思うのではなくて、自分でじっくり考えてみて欲しいことだ。フウタに読んで欲しいといって渡してあるが、しばらくしたら、ゲンゲンも交えて一緒に読んでみようと思う。

このこども哲学シリーズは、2冊が既刊で、全5冊だったかが刊行予定になっている。もう1冊の既刊は、「きもちって、なに?」だ。1冊目が消化できたら、2冊目も買おうかと思っている。続刊も楽しみだ。

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