« (11)プロの信頼を作り出す カラー診断 | Main | (13)姿勢&ウォーキング(2) »

(12)プロの信頼を作り出す メイク

6月23日(土)10:00-12:00
講師:笹原 節子

午前中は、4人のグループでメイクアップの講座でした。講座のご案内で、メイクを落としてもらいますので早めに来てくださいとありました。が、普段メイクしないことの方が多い私としては、そのために1本早い新幹線にするのは辛くて、ノーメイクでぎりぎりの時間に入りました。一応、日焼け対策に帽子はかぶっていきましたが・・・。

私はかなりの敏感肌で、なかなか合う化粧品がなくて、ただでさえ面倒なのによけい熱意が失せてしまい、この年までほとんど化粧らしい化粧をせずに過ごしてきました。接客商売でなかったせいもあります。会社つとめをしていた頃は、基本的に社内向けの仕事しかしていなかったので、ほぼ毎日ノーメイク。カナダに行っても、やっていたのは主婦と学生ですし、一般的に欧米人は日本人ほどしっかりメイクをしません。おまけに外国ブランドの化粧品なんて怖くて手が出せない。ということで、ノーメイク路線一直線。帰国して、特許事務所勤務になってからは、さすがに顧客先に面談に行くときは一応(あくまで一応)してましたが、肌に負担がかかるのがありありとわかるので、本当に外に出ている数時間だけ塗っている、という状態でした。

去年の初め頃、同僚に紹介されてポーラのエステに行きました。フェイシャルエステの他に、肌診断をしてくれて、肌にあった化粧品を用意してくれます。もちろん化粧品販売が本業の会社ですから売るわけですが、かなり太っ腹にサンプルもくれます。で、肌診断のおかげか、ポーラが敏感肌の人のために用意しているというシリーズが合ったようで、あまり肌に負担がかからずに使える化粧品にようやく出会いました。それと前後してマクロビオティックを取り入れだし、食べるものが変わったせいもあるのだと思いますが、その後のフォローアップでは肌の敏感度がかなり改善しました。

で、エステや肌診断も定期的に行きつつ、そのアペックスシリーズの化粧品を使っています。基礎化粧品と、下地、ファンデーション、日焼け止めがあります。メイクアップ化粧品はシリーズになっていないので、そろそろ手を出してもいいかと思いつつ、そのままになっていたのでした(あまりに掘って置いた期間が長すぎてどこから手をつけていいのか状態でして)。

そんな状態で参加した本講座。講師の先生は、もう手ぐすね引いて待っている感じでした(笑)。「今日は、眉ですからね!」と断言(すみません。眉の手入れってしたことがなかったんです・・・)。「あの眉を何とかして、っていう声があったのよ~」って、どうよ、それ。

細かいことは省きますが、立体感を出して、自分の持ち味をうまく引き出すことに力を注ぎましょうということでした。ファンデーションは、中央をしっかり塗って、端に行くほど薄くて良いが、薄すぎてムラがあるとかえって厚塗りに見えるとか。ブラシは良いのを一本持っていると10年ものだとか。眉、アイライン、マスカラで目元をしっかりつくってやれば、アイシャドウは好きに遊んで良いとか。

で、眉をしっかり整えていただきまして、「ちゃんとこれをキープするのよ!」と念を押され。うーん、たいへんそうだ・・・。アイラインって、うまく引けない、とか。ビューラーって、マスカラって・・・やったことあったっけか? と、こんな状態なので、帰りの名古屋駅でとりあえず必要最小限と思われる化粧品を買い込みました。

練習しますけど。道は遠そうだ・・・。

|

« (11)プロの信頼を作り出す カラー診断 | Main | (13)姿勢&ウォーキング(2) »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference (12)プロの信頼を作り出す メイク:

« (11)プロの信頼を作り出す カラー診断 | Main | (13)姿勢&ウォーキング(2) »