ワールドカップ

日本初戦の日とあって、小学校や学童、保育園でも昨日の昼間は観戦の話題で持ちきりだったらしい。

学童にフウタを迎えに行くと、「今日ワールドカップ見たいから夜更かししたい」と言うので、「へ?10時でしょ。明日に響くからダメだよ」と問答無用で拒否してしまった(私はそれほど興味がないせいもあるが、イベントだからといって子どもが夜更かしをすることには賛成できない。子どもは毎日ちゃんと9時には寝るべし。)。

その後で保育園に迎えに行き、まず事務室に通信や連絡物をチェックしに行くと、保育士さんが数人いて、やっぱりワールドカップの話題を振ってくる。フウタは観戦を禁止されたということを保育士さんたちにこぼして話を聞いてもらっている。その間に私はゲンゲンのクラスに行き、荷物をまとめていた。

再び事務室に戻ってくると、フウタは色々入れ知恵をされたようで、「帰ったらすぐご飯も食べずに寝るから、10時に起きて見てもいい?」と来た。もちろんゲンゲンも同調している。二人とも汗びしょなので、お風呂には入った方がいいこと、お風呂の用意をしている間にご飯が食べられるから、食べてお風呂に入ってすぐに寝たらどうかという話にまとまる。

遠くの公園まで散歩に行ってきたというゲンゲンと、夏祭りのトーチの練習だったというフウタは、二人ともへとへとに疲れていて家事手伝いもそこそこだったが、なんとか予定通りこなして10時に目覚まし時計をセットして8時に就寝。

私はゆっくり入浴していて出てきたらPさんが大あわてで帰ってきたところ。時計を見ると10時になったばかり。子どもたちは起きてくる気配がない。と、目覚まし時計が大音響で鳴り出したので、様子を見に行ってみると、金属音が鳴り響く目覚ましを顔のすぐ横に置いていながらまったく音に気づかずに爆睡しているフウタだった。一応、「10時だけど起きて見る?」と聞いてみたが、「寝る」との答えだった。

翌朝、「ワールドカップ、見れんかった~」とあっけらかんと笑うゲンゲンだった。フウタは寝る方を選んだことをうっすらと覚えているようで、「ま、しかたないね」と言っていた。それほど思い入れがなかったってことかね。それよりも普段より早く寝たので、ぐっすり眠れて疲れが取れてよかったね。朝になってインターネットで結果をチェックして満足した感じの二人だった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

近くのプール

首が回らない状況の昨今、今日も朝から仕事に行こうと思っていたら、Pさんも御同様の状況だと言うことで断念し、子どもたちに「プールに行こう!」と誘われたので3人で最寄りの公共プールへ。

子どもたちに誘われたのは、プールに行って、温泉に入って、おいしいものを食べて帰ってくるという「豪華な」プランだったのだが、3人なのでいつものゴージャスな滑り台や各種プールに入浴施設付の定番プールは止め(遠い)。んじゃもう1個の同様なコンセプトの少し小振りなプールの方に行こうと言われたのも断って、公営プール断行。遠くまで運転するのやだもん。

で、自転車で行こうかと思っていたら雨が降り出したので仕方なく車で出発。いつもはがらがらのプール近くの駐車場が満車でびっくり。プールは近隣の人しか来ないから、500円も出して車で来たりは普通しない。これは何か催し物だな、と思って後からチェックしたら、「わんぱく相撲 決勝大会」の会場だった。プールのすぐ近くに土俵があるのだ。向かいの陸上競技場でもなにかの大会をやっていた

それはともかく、無事プールに入って(昔ながらの公共プールは室温が低くて寒かったが)、学童レーンとフリーレーンを行きつ戻りつする子どもたち。案の定、クラスメートやら学童の上級生やらに会う。学童レーンならもうゲンゲンも問題なく足がつくので、子どもたちを適当に遊ばせておいて私はノンストップコースでがんがん泳ぐことができた。うん、結構運動になったぞ。

出かける前にお風呂にお湯を溜めておいて、帰ったら子どもたちは速攻で入浴。その間に昼食を作り、食べている間にゲンゲンは疲れて眠くなっていた。昼食後、プールで会った上級生のお宅に元気に遊びに行ってしまったフウタを後目に、2時間以上昼寝したゲンゲンだった。

で、ゲンゲンが昼寝から覚めた頃、夕食を用意してやっぱり出勤している私だった(-.-)。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

よいことと わるいことって、なに?

こども哲学―よいことと わるいことって、なに?」という本を買った。出張ついでに寄った本屋で平積みになっているのを見かけ、これは是非手元に置いておきたい、フウタやゲンゲンに読んで欲しいと思って買ったものだ。

「よいこととわるいことって、なに?」を考えるための大きな問題が6つ挙げられていて(下記)、それについて子どもたちが様々な答えを返す。そして、その答えについてさらに問いかけるという構成になっている。

  ルール   : おなかがへったら、どろぼうしてもいいとおもう? 
  やさしさ  : ひとにやさしくしようとおもう?        
  ききわけ  : どんなときでもおやのいうことはきかなきゃだめ? 
  ことば   : おもったことはなんでも口にするべきだろうか?  
  自由    : いつでもしたいことしていいのかな?       
  思いやり  : こまっているひとがいたら、たすけてあげる?

どれも、「そういうのがあたりまえ」と思うのではなくて、自分でじっくり考えてみて欲しいことだ。フウタに読んで欲しいといって渡してあるが、しばらくしたら、ゲンゲンも交えて一緒に読んでみようと思う。

このこども哲学シリーズは、2冊が既刊で、全5冊だったかが刊行予定になっている。もう1冊の既刊は、「きもちって、なに?」だ。1冊目が消化できたら、2冊目も買おうかと思っている。続刊も楽しみだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

誘惑

フウタの部活が終了する時刻が18時(夏)。学童保育所の閉所時刻が18時半。部活が終わって学童にたどり着くのは18時15分~20分くらいになるらしい。学童と自宅は学校を挟んで反対側になる。10分や15分のために毎日へとへとの体を引きずって学童に行くのもなんだかなぁ、と思って、部活のある日は家に直接帰ることにしたら?と提案。

ついでに、鍵を持たせて親の方が多少遅れても家に入れるように手当てした。保育園の閉まる時間は20時だから、フウタが先に帰っていてくれれば、7時くらいになってもお迎えの算段がつく。特に、Pさんにとってはその30分がかなり大きいので、それでペースができればいいな、という目論見だった。

しかし、そこまでさせるのはまだ早かったようで。

雨で部活が中止になったり、何かの理由で部活を休むときは従来通り学童に行くという約束にしていたのだけれど、鍵を持っているということは、フウタにとっては学童に行くのと並んで、自宅に帰る=友達と遊べるという選択肢を手に入れたということだったようだ。

部活に行っていると思って家に帰ってみると、6時半近くなっても帰宅していないから学童に行ってみると不在。フウタは今日は部活に来なかったよ、と同級生に言われる。どうやらクラスメートの家で遊んでいたらしい。そのクラスメートも同じ部活のはずなんだが、示し合わせてさぼったのか??

ということが重なって、そのたびに、部活のない時には必ず学童に行きなさいと約束するのだが、その場になるとどうにも守れないようだった。終いに、本人が部活のある日も学童に行きたい。鍵は持ちたくないと泣きつくので(約束を守自身が本人としてもなかったのだろう)、結局従来通り、鍵は持たせないことにして、毎日学童生活。まあ、夏祭りに向けて、トーチの練習もあるし、少しでも顔を出した方がいいか。

6時過ぎに私が家に帰ってくるから、直接帰ってくるようにといえばちゃんとできるんだけど。どうも鍵というのが彼にはまだ重すぎたようだ。こちらも、勝手に帰ってしばらく留守番してくれれば、と色気を出したのがよくなかったのね。

今まで3年間みっちり学童でやってきたので、急に自分でやりなさいというのは難しいか。悪天候、家庭訪問、自分の体調不良と部活ができないことが重なり、体育会系の指導への不満も少しあって、部活に対して後ろ向きになりかけていたので、ここはあまり誘惑を増やさずに、しばらくまっすぐ前を向いていてもらおう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

生活能力

先日、朝食後に食卓の片づけをしていたフウタにさらにキッチン床の掃き掃除を頼んだ。ほうきを持った彼はしみじみ「あのさぁ、こんなに家事をやってる子どもって、世の中にすごく少ないんじゃないかなぁ」と言ってきた。それが不満というわけでもなく、周りの話を聞いてみるとどうやら自分は少数派だと言うことに気がついたので聞いてみた、といったところ。

『フウタ君、それは全く正しい観察だ』と内心思いつつ、「そうかもねぇ。でも、いっぱい練習しないとできるようにならないからねぇ」と返しておいた。とりあえず納得して掃き掃除をするフウタであった。

週末になると小4になった今ですら「上靴を洗う」とか「手伝いを3つする」とかが宿題になってしまうのだから、そりゃフウタ並みに家事をしている小学生は少なかろう。こんな宿題が出たとき、フウタに「宿題は?」と聞くと、「ないよ。だって、上靴を自分で洗うが宿題なんだよ~。僕毎週やってるもん。上靴自分でやってる子ってほとんどいないらしいよ~。」という答えだった。

でも「だからお母さんやってよ」とはならない。「自分の靴なんだから自分で洗うのが当たり前」と返されておしまいになるのがわかっているからか、習慣になっていてさほど苦にもならないのか、詳細は不明。ときどき持ち帰るのを忘れてくるが、臭くなるし病気の元になるからちゃんと持って帰ってきて洗いなさいとしつこく言うのでわざと忘れてくるということはないようだ(きっと母に反論するのが難しいので持ち帰らない方が難儀なんだろう)。

平日の帰宅後は、浴槽を洗ってお湯を溜める、洗濯をする、料理をする、食卓の準備をする、などの仕事を挙げて、3人で好きに分担することが多い。料理をするのが子どもたちに人気が高いので、適当に説明し、多少見本を見せておいてお任せ状態にし、私が風呂を洗っていたりすることが多い。もちろん最初から最後まで任せてOKとは行かないのだが、適当にフォローすればかなり間に合うようになってきた。

食事の後かたづけも、朝晩たいていは子どもたちの仕事である。これも完璧な仕上がりというわけにはいかないが、残ったものを冷蔵庫に片づけ、食器を食器洗い機にセットし、(うまくいけば)テーブルの上を拭く。ゲンゲンはまだまだやっている最中に他に気を取られてなかなか仕事が進まないので、2人でやらせるとフウタがいらつき、「これはゲンゲンの分だからやってね」と分担をさせてしまうことも多いようだ。そして、ゲンゲンが働かないと言ってしょっちゅう怒っている。なかなか後進を指導するのは難しいようで。

部屋の片づけや掃除もそれなりにやっている。床からものをどけて掃除機をかけ、フロアワイパーやほうきをかけ、ゴミを取る。ぞうきんをかける。仕上がりに完璧さを求めなければ、できていると言ってよいだろう。いまから完璧にできるわけがないので、ある程度お任せにして、ときどきチェックを入れて、日常的に練習してもらえばよい。何事も練習しないと身に付かないというのが身にしみているようなので、幸いである。

今夜は、3人で夕食の用意をし、食べ終わったら休憩がてら野球中継を見て、そのあと片づけをしてお風呂を入るというスケジュールを立ててきたので、おまかせして彼らが休憩している間に一番風呂に入った。気持ちがよかった。

私自身は、食卓が片づかないままに休憩できない質で、ついごちそうさまといいつつ片づけに入ってしまうのだが、子どもたちは食後はゆっくり休憩してから仕事にかかりたいらしい。おそらく同じことをするにも彼らに取ってはかけるエネルギーが私より多いから、食後すぐにそんなエネルギーを使うことはしたくないのだろう。

ということで、私の精神衛生と子どもたちの希望をかなえるのに、先に風呂という選択肢になったのだった。ちなみに、息子が2人なので、私はずいぶん前から彼らと一緒に入浴はしていない。基本的に息子たちは2人ではいるのがもうここ2年以上の日常である。

子どもたちの立てるスケジュールは、たいていのびのびになって押してしまうのだが、これも見通しを立てて実行するという練習なので、まあ何度もやって痛い目を見てもらおう。今日も予定より10分くらい押したので、読書タイムが減ってしまったのだったけれど。

こんな日常を積み重ねて、フウタにもゲンゲンにも生活能力をしっかりつけていって欲しいと思う。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

プール

家族でプールに行ってきた。

自転車で10分の距離に公営のプールがあるのだが、ただ泳げるだけでは満足できないので、家族で行くときは、流水プール・造波プール・ウォータースライダーがあって、施設内に浴場が付設されているところに行くことが多い。ゴミ焼却場の熱利用でこの手の施設を作っている自治体がいくつもあるが、私たちの希望にかなうのは県下で2つくらい。最近はこの2つのうち、もっぱら遠い方まで出かけている。車で1時間強ってところ。

たかがプールにそこまでしなくてもという話もあるが、駐車場も場内も更衣室もかなり広いので混雑時もストレスがたまらない。プール内で軽食も食べられて子どもたちにはこれもポイントが高い。

私もPさんも泳ぐのは好きで、子どもがいない頃は近所の50mプールに週末通って1km泳いだりしていた。しかし、子どもと一緒にプールに行っても、まとわりつかれるのでなかなか自分でガンガン泳ぐというわけにもいかず、交代で子守をして200~300m泳ぐのが精一杯だった。

スキー三昧だった冬を過ぎて、久しぶりにプールに行ってみると、ゲンゲンの背が伸びていて25mプールでも足が届く。だから、泳げないにしてもあまりくっついてこない。フウタは、一人でひたすらスライダーに熱中している。ゲンゲンは身長制限120cmにあと少しというところで、入れてもらえなかった。残念。

そんな感じで、べったり子守をする必要もなくなったので、珍しくひたすら泳いで体が熱くなった。といっても500mでへとへとになったけど。この調子なら、付属品が色々なくても手軽に行ける近所のプールにもう少し頻繁に出かけて脂肪を燃焼させつつ肩こりをほぐしてもよいかも。あんまり肩がこっているので、多少ほぐしたくらいではびくともしないのだった。とほほ。


残念ながらこどもの日で中学生以下無料のせいか、本気で水泳してますという中学生くらいがどんどん増えてきてコースが混んできたので終了。

マッサージチェアで20分うとうとし、帰りの車の中は爆睡していた。ついでに帰ってからも眠くて横になったら朝まで寝てしまった。おかげでこのところ寝坊癖がついていたのだが、6時前に目が覚めた。健康的でよしとしようか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

生活パターン模索中

今週からフウタの部活が始まった。春夏は午後6時まで、秋冬は午後5時までが活動時間。その時間には校門を出ます、とのことだ。

初日はゲンゲンの保育園でクラス懇談会があったので、直接家に帰ってくるようにしたところ、へとへとになって帰ってきたのは6時15分頃だった。2日目は、学童に行くようにしてみたが、学童の閉所時間は6時半。ぎりぎりの時間をねらって迎えに行ってはみたが、「学童で何かできた?」「おやつ食べただけ」。うーむ。

ぎりぎりの時間に迎えに行くと、帰宅時間や夕食時間もどんどん遅くなる。疲れているから休憩したくてあまり家事参加もできない。どうも学童と部活を両立させるのは我が家の生活ペースでは無理がありそうだ。高学年会議のある月曜日と、部活が休みになる雨の日は学童に行くことにして、夏期の間は直接家に帰ってきてもらおうか。などと話していたら、3日目の今日は特に打ち合わせしていなかったのに家に帰ってきた。

ちょっと休憩していると言うフウタにお風呂の用意だけを任せて、ゲンゲンを迎えに行く。帰った頃にはお風呂ができあがっているので、夕食前に二人で入らせ、その間に夕食の支度をする。お風呂にはいるとずいぶん疲れも取れるし、やることが1つ済んだ安心感もあり、のんびり夕食。食べ終わってゆっくり「エルマーのぼうけん」を3人で読む。今日は結構いいペースだったかな。みんなで料理はできなかったけど。

子どもたちと過ごす時間を大切にしたいし、一緒に家事をして色々なことができるようにもなってもらいたい。だから、時間がないからといって自分だけで夕食の支度をするような、子どもたち抜きで家事を片付けることはしたくない。

しかし、年度が改まって、環境や活動が新しくなり、子どもたちはお疲れ気味。毎日の部活という大きな活動を始めたフウタはいうまでもなく、隣の部屋にスライドしただけで保育士さんも持ち上がり、保育園で最年長のクラスになって絶好調なゲンゲンも、パワー全開で遊んでいるせいか、帰ってくるとぐったりしていることが多い。ここで帰宅時間が遅くなってしまっては、疲れてゴロゴロしている子どもたちを尻目に一人で家事に励み、子どもを追い立ててやることをやらせ、寝かしつけるだけになってしまう。回復の時間を取りつつ、生活を楽しみ、共に育つための新しい生活ペースを見つけたい。

ちなみに、年度が改まって異動したPさんは、新設部署のマネジャーとなり、新しい仕事を回していくためにやることてんこ盛りという感じである。私は私で管理業務がどんどん増えて本業を圧迫しつつある。こちらも新しいペースを見つけないと回らなくなりそうな気配。今まで週に2回は夜の担当をPさんにしていたのだが、どうもそれを死守するのが難しそう。となると、早出して仕事時間を確保するとか、研究会を朝一から始めて夜に響かないように仕切るとか、工夫が要りそうである。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

部活

フウタが「平成18年度部活動について」というプリントをもらって帰ってきた。

これによると、フウタの通うS小学校には、ソフトボール、野球、サッカー、水泳、陸上、バスケットボール、合唱、卓球の計8つの部があるらしい。4年生以上が参加できる。どうも文面を見た限りでは、年度ごとに募集しているらしく、4年生で入部してずっと継続してその部活に励むというわけでもないらしい。

私の持っていた部活のイメージだと、定員があって誰でも希望すれば入れるという甘いものではなく、入部したら毎日何があっても出席しなくてはならず、通年で毎日毎日ひたすら練習に励み、掛け持ちなんて甘えたことは許されない、というものなのだが(笑)、ずいぶん様変わりしているようだ。

まず、部毎に「活動期間」がある。シーズン制なのだ。通年で活動しているのは、なんと合唱部と卓球部のみ。水泳部と陸上部は夏の2ヶ月だけだし、野球とソフトボールは春と夏、サッカーとバスケットは秋と冬、と二毛作のようにみごとに分かれている。オフシーズンの間は水泳部も陸トレをするという発想はないみたい。

当然、兼部もあり。活動期間が重なるものはできないし、通年のものと掛け持ちする場合は、活動期間が限られている方を優先するというルールはあるのだが。なにせ顧問の先生自体があちこち掛け持ちなのだ。

さて、フウタはオリエンテーションがあった日の夜、さっそく「野球部に入ってもいい?」と聞いてきた。そして、今日入部届をもらってきて、「保護者の欄に名前を書いてはんこ押してね。」この後、入部届は担任の印をもらって顧問に提出されるらしい。さて、いつから活動開始なのやら。

入部届には、曜日ごとに参加・不参加を○×で記入する欄があって、さらに、参加時間帯も記入できるようになっていた。フウタは月曜日に学童で高学年会議があるから、毎週月曜は不参加にするらしい。なるほど、これなら塾に行っていても習い事があっても部活にも気軽に参加できる。私の頃よりも児童数がずっと少ないから、参加する人数を確保することが先決なのだろうか。

私の感覚からすると、ずいぶん緩やかで、お気楽サークル活動のように見えるのだが、どうしてどうして、S小学校は、それぞれの部活で結構よい成績を収めているのだった。うーん。不思議。他の学校の事情も似たり寄ったりなのか、指導がいいのか。

なんにしても、「高学年」、たのしみなことである。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

花見

自宅の近所は、市内有数の花見どころ。川沿いに散策路がつくってあり、川岸に植えられた桜並木を楽しみながら散歩を楽しむことができる。公園ではなく、住宅地の中の歩道で、近隣住民が嫌がることもあり、宴会は禁止されている。花見酒ではなくて本当に花を楽しむためだけに人が集まるので、子連れでも安心して桜を堪能できる。

自宅と保育園の間に川があり、昨夏引っ越した学童はまさに川沿いに立っているので、お迎えの後にちょっと桜見物に寄るというのがここ5年の春の習慣になっている。いつもは静かな住宅地が、かなりの人でにぎわう。たこやきや焼き芋の屋台も少しは出ている(3件くらい)ので、子どもたちにとってはそれも楽しみ。散策路を歩いていると、必ず誰か彼か知り合いに会うのも楽しいもの。保育園や学童の仲間は近所だから会うのは当然としても、ずいぶん懐かしい顔にばったりあったりするのだ。

昨日は、桜もほぼ満開に近くなったので、子どもたちのリクエストもあって早めにお迎えに行った。ゲンゲンを先に迎えに行き、2人で学童に着くと、まだ6時前だったので、フウタは第2学童の方に言っていると言われた。ちょっと迎えに行ってみようかと歩き出したが、あまり場所がよくわかっていないので、行き会わない。また戻ればいいやと気楽に構えて、週末の慌ただしさを埋めるように、ゲンゲンとのんびり周辺を歩く。保育園から遊びに来る場所を教えてもらったり。

学童に戻ると、フウタが戻っていたので、そのまま学童から川沿いをずっと歩いて夜桜見物をした。途中、樹齢の高い桜が集中しているあたりはライトアップもされてみごとなもの。しっかりたこやきも買って、ふうふう言いながら3人で食べる。途中の児童公園で保育園仲間数組に行き会ったので、子どもたちは遊具で遊び、母親はおしゃべりに興じる。話題は、新年度が始まったので、新任の保育士さんのことや、今週金曜日に迫った保育園の役決めだ。

雨がぽつぽつ降り出したので、急いで車に戻り、帰宅。花見散歩をするとついずいぶん歩くので、疲れるのだけれど、気持ちがゆったりしていい気分になれる。今日は雨だけれど、また明日にでも行きたいな。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

週の終わり

金曜の夕刻は母も子も1週間の疲れが出ていて眠い。

ゲンゲンは今週前半インフルエンザにかかって休んでおり、木曜・金曜と登園したら木曜が遠足で雨に降られ、今日は遠くの公園までお散歩、と病み上がりには少々ハードなスケジュールだったようでほとんど眠り込みそうになっていた。

私は年度末期限厳守の出願をあと3件抱え、明細書書きに追われつつ、現地代理人とのやりとりを挟み、弁理士会絡みの年度末恒例懇親会に出席、所内の新人弁理士さんの業務の進め方相談に乗り、情報セキュリティ関係の営業さんに会って説明を聞き、また明細書書きに戻り、と一日過ごしたら、化粧のせいもあって頭が痛くなってきた。帰宅して化粧を落としたら、今度はものすごく眠い。

ふらふらになりながら3人で帰宅し、卒業式のために休校で学童で一日過ごしたせいか一人パワーが残っていたフウタに夕食の用意を主にしてもらい、ゲンゲンと二人でごろごろ休憩。夕食をすませてもまだ眠り込みそうだったので、今度は夕食の用意で疲れたフウタも混じって3人でごろごろ。

おかげで少し復活して片付けたり洗濯したり。でも、子どもたちは就寝時間が遅れてしまい本格的に眠いモードに突入。

でも、ごろごろしながら3人でバカ話をして笑い転げて楽しかった。眠いけど、心が軽くなる。
休憩の効用かな。

こんなのんびりした夜もいいな。

| | Comments (0)

より以前の記事一覧